ブライダルチューリップの評判は?料金3プラン・成婚率の定義まで公式情報で検証
最終更新: 2026年7月(料金・実績は2026年7月に公式サイトで確認)
結論:ブライダルチューリップはこんな人に向く
- ●特徴:IBJ・SCRUM・CONNECT-shipの3連盟加盟で紹介可能会員約19万名(2026年1月時点・公式表記)。面談回数無制限+サブカウンセラーの手厚い仲人型です。
- ●料金:入会金105,000円〜+月7,550円〜+お見合い料6,100円〜/件+成婚料180,000円(税込・3プラン)。月会費を抑えてお見合い都度払いにするか、その逆かを選べる構造です。
- ●実績:成婚率60%以上・1年以内成婚率70%以上(自社公称・定義=成婚退会者数÷全退会者数、うち1年以内成婚の割合・2010年〜2026年1月実績)、成婚480組以上、最短44日。
- ●注意点:お見合い料が都度かかるため活動量で総額が変動します。第三者の口コミ一次情報は少なく、判断は無料相談での確認が中心になります(本文で見極めポイントを解説)。
※本ページの料金・実績等は公式サイトの公表情報(2026年7月確認・税込)にもとづきます。最新かつ正確な数値・契約条件は公式サイトおよび無料相談で必ずご確認ください。
ブライダルチューリップの強み・特徴
3連盟加盟で紹介可能会員は約19万名(2026年1月時点・公式表記)
IBJ(約10.5万名)に加え、SCRUM(約6.7万名)・CONNECT-ship(約2.1万名)にも加盟し、公式表記で合計約19万名のネットワークからお相手を探せます。IBJ単独加盟の相談所より母集団が広いのが構造的な強みです(各連盟の会員数は2026年1月時点の公式表記・重複会員を含む可能性があります)。
面談回数無制限+サブカウンセラーの「100人100通り」サポート
公式サイトでは「100人100通り」の個別サポートを掲げ、カウンセラーとの面談は回数無制限です。メイン担当に加えてサブカウンセラーが付く体制のため、一人の担当者との相性にすべてが依存しにくい設計になっています。
AIマッチングとオンライン対応で活動を効率化
検索だけでなくAIによるお相手のマッチング提案があり、面談・活動はオンラインにも対応しています。拠点は高田馬場の1拠点ですが、遠方でもオンラインで活動を進められます。
成婚率の「定義」を公開している透明性
成婚率60%以上・1年以内成婚率70%以上という数値について、算出定義(成婚率=成婚退会者数÷全退会者数、1年以内成婚率=成婚退会者のうち1年以内に成婚した割合・2010年〜2026年1月の実績)を公式に示しています。成婚率は定義次第で大きく変わる指標のため、定義を明示している点は評価できます(数値自体は自社公称です)。
メリット
- +3連盟加盟で紹介可能会員が約19万名と母集団が広い
- +月会費7,550円〜と仲人型では低めの月額から始められる
- +面談回数無制限+サブカウンセラー体制
- +成婚料180,000円は仲人型の相場(20万円前後)よりやや低め
- +成婚率の算出定義を公式に開示している
デメリット・注意点
- -お見合い料(6,100円または8,800円/件)が都度かかり、活動量次第で総額が増える
- -42歳以上は専用プランで入会金が150,800円と高くなる
- -対面拠点は高田馬場の1ヶ所のみ
- -成婚率60%以上は自社公称値であり、第三者機関の検証値ではない
- -運営会社は結婚相談以外にEC等の複数事業を手がけており、専業ではない
料金3プランと総額の目安(税込・2026年7月公式確認)
プランは年齢と活動ペースで3つに分かれます。お見合い料が都度払いのため、総額は「入会金+月会費×活動月数+お見合い料×件数+成婚料」で見積もりましょう。お見合い申込みは月30件まで、面談は回数無制限です。
| 項目 | Aプラン(42歳未満・じっくり) | Bプラン(42歳未満・活発) | 42歳以上プラン |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 105,000円 | 105,000円 | 150,800円 |
| 月会費 | 7,550円 | 12,950円 | 11,250円 |
| お見合い料 | 8,800円/件 | 6,100円/件 | 8,800円/件 |
| 成婚料 | 180,000円(全プラン共通) | ||
| 1年で成婚した場合の目安 (お見合い月1件=年12件と仮定) | 約481,200円 | 約513,600円 | 約571,400円 |
※金額はすべて税込・2026年7月に公式サイトで確認した公表値です。総額目安は「入会金+月会費×12+お見合い料×12件+成婚料180,000円」の当サイト試算で、お見合い件数により変動します。月のお見合いが3件以上ならBプランのほうが総額を抑えやすい構造です。仲人型の一般的な相場は料金相場の解説をご参照ください。
成婚率60%以上の「定義」を正しく読む
ブライダルチューリップは成婚率60%以上・1年以内成婚率70%以上(いずれも自社公称)を公表しており、算出定義も開示しています。定義は「成婚率=成婚退会者数÷全退会者数」「1年以内成婚率=成婚退会者のうち1年以内に成婚した割合」で、2010年〜2026年1月の実績とされています。累計の成婚実績は480組以上、最短成婚は44日(いずれも自社公称)です。
注意したいのは、この定義が「退会者のうち成婚した人の割合」であり、「入会者全体のうち成婚した人の割合」ではない点です。分母の取り方によって成婚率は大きく変わるため、他社の成婚率と単純比較はできません。定義を開示している姿勢は業界内では誠実な部類ですが、数値は第三者検証値ではない参考値として捉え、無料相談で直近1年の実績を確認するのがおすすめです。
口コミ・評判はある?見極め方(正直な解説)
当サイトの調査(2026年7月時点)では、ブライダルチューリップについて出典を確認できる口コミの一次情報は確認できませんでした。当サイトは実在しない口コミを作成・掲載しない方針のため、代わりに公式情報から検討時の見極めポイントを整理します。
- 1.客観的事実を確認する:3連盟(IBJ・SCRUM・CONNECT-ship)加盟、料金・成婚率定義の開示、運営会社情報(株式会社ナウい・高田馬場)など、検証可能な情報は公開されています。
- 2.無料相談で「直近の数字」を質問する:公称成婚率は2010年からの累計実績のため、直近1年の成婚退会数・自分と近い年齢層の活動事例を具体的に聞き、回答の具体性を判断材料にします。
- 3.お見合い料込みの総額を試算する:月何件お見合いする想定か、その場合の年間総額はいくらかを面談で一緒に試算してもらい、想定外の出費がない構造かを確認しましょう。
- 4.契約条件を書面で確認する:中途退会時の精算・休会制度・成婚の定義(どの時点で成婚料が発生するか)を必ず書面で確認しましょう。
他社と比較して選ぶ
ブライダルチューリップが自分に合うか迷ったら、月会費固定型・オンライン型と「お見合い料込みの総額」で見比べるのがおすすめです。
よくある質問
ブライダルチューリップの料金プランを教えてください+
成婚率60%以上というのは本当ですか?+
AプランとBプランはどちらを選ぶべきですか?+
運営会社はどんな会社ですか?+
地方在住でも利用できますか?+
最短でどのくらいで成婚できますか?+
結婚相談所の基礎知識で判断材料を増やす
他の結婚相談所も見る
この記事の監修者
鈴木 真理子(すずき まりこ)
大手結婚相談所でカウンセラーとして6年間勤務し、300組以上の成婚をサポート。利用者目線で最適な結婚相談所選びをお手伝いします。